「2018年度入試結果について」塾長より

今年度は都立・私立含め全生徒が無事、合格となりました。

本人とご家族は合格の番号を見て、あるいは知らせを聞いて安堵したのではないでしょうか。

私もホッとしています。

 

さて、今年は上記のように素晴らしい結果となったわけですが、これは本人の努力と塾の指導の双方があってこそ掴み取ることができた結果です。

そして、なにより今回の結果で素晴らしいことは

1.生徒たち自身が塾の指導を受け入れ、その上で自ら率先して努力したこと

2.多くの生徒が入塾時の実力テストでは受からない判定のでていた高校に合格できたこと

ということです。

私は常日頃から「どの高校に受かったか」「何点を取ったか」ではなく「どれだけ成長したか」が最も重要だと考えています。

上記の入試結果や多くの広告で目にする◯◯高校◯名合格!という表の言葉ではなくその裏にある「どれだけ伸びたのか」が重要ではないでしょうか。

毎年そうした成果は出ていますが、今年の生徒は特によく伸びたと思います。

信頼し、刺激し、環境を整えれば子どもは伸びていくものです。

今年の受験生はそれをあらゆる点で証明してくれました。

卒業生の皆さんがこの一年間に学んだことを上手に使って、今後の様々な場面で活躍してくれることを願っています。

本当におめでとう!